12月には、家内とともに娘夫婦が住むロスに快気祝いを届けました。

ついでに東海岸のコネチカット州に足を延ばし、Donellyさん夫婦と感動の対面を果たしました。

前回ロスに来てDonellyさんはじめ皆さんとネット上で知り合ってからわずか1年。

しかし、大昔からの大親友のような気がしてなりませんでした。

Donellyさんは190cmもあろうかという巨漢でした。

とても末期がんだったとは信じられない顔色と恰幅のよさでした。

私をハグし、

「サプリ・ジャンキーの匂いがするぞ!」

と皆が笑う冗談を言う優しい心配りで私たち夫婦を大歓迎してくれました。

闘病当時の写真も見せてくれましたが、別人のように痩せこけて車いすに座っていました。

1年前に少し歩くだけでしんどくてロスのショッピングモールで一人立ち止っていた自分を思い出しました。

同じ道を闘った同志なんだという実感が強く湧いてきました。

家内の手作りのオルゴールをプレゼントしました。

生きている限りずっと夫婦同士でで友達でいよう。

そして一人でも多くの癌(がん)に苦しむ人たちの命を救おう、と約束しました。

私のこの闘病記に続き、Donellyさんの闘病記のダイジェスト版も載せました。

訪問時に本人から聞いた話と、本人が書いた日記の一部を本人の許可を得て私が日本語訳して掲載しました。

それ以外にも、Donellyさんの信頼する友人や、同じ「ドクターズセット」で癌(がん)を克服した人たちにも手記をもらうようにしました。

その後「ドクターズセット」はというと、1日3回毎食後に3種をそれぞれ2粒ずつ、毎日合計18粒を飲むようにしています。

これはそれぞれのサプリの通常の服用の目安量とほぼ同量です。

そして、これもDonellyさんに習って、家内にも同じ量の「ドクターズセット」を飲ませるようにしました。

家内は私より1歳年上です。

煙草はやらず、酒もほとんど飲まない人生で、これまで大病ひとつせず来ています。

Donellyさんの3歳年下の奥様が、やはり元気な人で、しっかりDonellyさんの介護をしていたそうです。

しかし、Donellyさんが治ってからしばらく寝込んでしまったそうです。

そこで、「ドクターズセット」を飲むようになってから元気になられたそうだという話を聞いたのです。

私も自分だけ元気になって家内が倒れてしまっては、息子や娘に合わせる顔がありません。

今は私も家内もすこぶる元気で、お互い100歳まで生きようと話しています。