その後も半年に一度検査を受けるようにという主治医の指示でした。
先月検査を受けましたが、癌(がん)は見つかりませんでした。
大動脈解離の方も「ドクターズセット」のおかげか、胸の痛みや激しい息切れ・動悸はなくなりました。
「医者は病気を見つけてあれこれいじるのが仕事なので、あまり検査を受けてばかりいると元気な人も病気にされてしまう」
Donellyさんの言葉ですが、私もそのとおりだと思います。
今後は1年に一度の検査だけにしようと考えています。
そして3年くらいしたら、もう検査はしないで自然の状態を大切にしよう考えています。
放射線を浴びることも癌(がん)細胞が活性化する理由になりうるからです。
私は「ドクターズセット」と出会って以来、いろいろと勉強をしてきました。
人間の体の働きと摂取する栄養素との関係、健康と生活習慣との関係などについてです。
それで私が得た最大の収穫は、どうすれば自分が健康でいられるのかをマスターできたということです。
「どうすれば」とはつまり、「どういう生活を送り、何を栄養素として摂取すれば」という意味です。
自分の健康法をマスターしたということで、癌(がん)細胞もコントロールできるようになったと思っています。
一番いいのは病気をしないことです。
実際に癌(がん)などの大病にかからずに大往生される方々も大勢いらっしゃるわけです。
そういう人たちは、
①遺伝子が病気にかかりにくいものだったり、
②生活習慣が健康的なものだったり、あるいは、
③病気予防のため栄養素の補給を心がけてやっていたり、
という3パターンのいずれかもしくはすべてに当てはまるのでは、と思います。
しかし、健康法をマスターしていない人はたいてい病気にかかってしまいます。
そこで、もし病気にかかってしまったら、そのときは「これはチャンス!」と前向きに考えることです。
それは自分の体について理解を深め、そこから先、健康でいられるための方法をマスターするチャンスです。
そういうチャンスが自分にも回ってきたのだと、思うことです。
まずその病気について家族とも相談しながら、治療法について自分なりのやり方をマスターすべきです。
そうすれば、2度と大病をしない生き方というのが体得できるはずです。
この考え方は、30歳を過ぎたら老若男女に関わらず、皆さんが実践されるべきだと思います。
では、このホームページに訪れて頂いた皆様の末永いご健勝とお幸せを、心よりお祈りして、「あとがき」と致したいと存じます。
お問合せ先メールアドレス: gan.kokufuku@gmail.com
<当ホームページの管理者からのお詫びと説明>
その後、多くの方からのお問合せが殺到し、また、明らかに業者によるものと思われる
心ない投稿などが寄せられたため、すべてのお問合わせにお応えすることができず、
真摯なご質問内容でお問合せを頂いた皆様に返信をさせて頂けず、失礼を致しました。
今後、当方にて判断させて頂いた真摯な内容のお問合せにのみ、時間の許す限り
お応えさせて頂きたいと思いますのでどうかご理解ください。尚、製薬会社、医療機関、
健康食品業者の皆様からのお問い合わせには、その性質に関わらずお応えしたり、
このサイトに掲載することは致しかねますので、予めご了承ください。
2009年5月1日